アドセンス収益を2倍に!【リンク広告を使えるようにする】

・リンク広告は廃止になったって本当?
・リンク広告の方が収益上がるって本当?
・リンク広告がアドセンスにないけど、どうやって使うの?

このような疑問を解決させていきます。

ちなみに僕も少し前からリンク広告をブログに貼ってみたのですが、アドセンス収益が今までより増えました。

よくこのような広告をみますよね?
これがリンク広告です。

本記事では、メリットやデメリットを説明しながらリンク広告について紹介していきます。

 

リンク広告廃止になった?

2019年4月ごろからリンク広告は廃止されました。

ですが、それ以前にアドセンスに合格していた人は通常通り使うことができます。

2019年4月以降に取得した人はどうなるの?使えないの?

誰でも使うことができるよ。
僕も2020年に取得しているけど、使うことができているよ。

現在(2020/6)はまだリンク広告を使うことができていますが、そのうちリンク広告がなくなると言われています。

まずは、メリットとデメリットを説明していきます。

リンク広告のメリット

リンク広告のメリットはこちらです。

・収益が約2倍になる
・なぜかPV数が上がる

僕もよくわかっていないのですが、リンク広告を設置した記事のPV数がなぜか増えました。

リンク広告の導入はかなり効果が出るという結果になりました。

ですが、メリットがある反面デメリットもあります。

リンク広告のデメリット

リンク広告のデメリットはこちらです。

・記事を読みに来た人が広告に流れていく可能性がある

リンク広告の最大のデメリットは、集客した人を広告に流してしまうことです。

リンク広告を「キラーページ」(何かを売る記事)に設置すると、記事の内容を見る前に広告に飛んでしまう可能性があります。

なので、リンク広告を設置するならキラーページだけは避けた方が良いです。

リンク広告を使う方法

まずは、Googleアドセンスでディスプレイ広告の作成をします。

広告の設定は、スクエアとレスポンシブになっているかの確認をしてください。

作成できたら、広告コードをコピーしてください。

<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- リンク広告用 -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="アカウントによって違う"
     data-ad-slot="アカウントによって違う"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

上記のようなコードがあると思います。

今回はこのコードを少し書き換えていきます。

アカウントによって違うと書いてあるところの下の『auto』という部分を『link』に書き換えます。

data-ad-format=”auto”
⬇︎
data-ad-format=”link”

変更後はこのようになります。

<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- リンク広告用 -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="アカウントによって違う"
     data-ad-slot="アカウントによって違う"
     data-ad-format="link"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

書き換えた後は、自分のブログに貼り付けすればリンク広告を表示することができるようになります。

ですが、「広告コードって弄ってもいいのかな?」と思いますよね。

僕も疑問に思ったので、実際に調べてみました。

広告コードを弄っても問題ないのか

勝手にリンク広告を作ってGoogleの規約に違反してしまうと嫌なので調べた結果、問題ありませんでした。

 禁止されているコードの改変方法

AdSense コードを以下の方法で改変することは禁止されています。

  • display:none などを使用して広告ユニットを隠す(ただし、レスポンシブ広告ユニットを実装している場合を除く)
  • コンテンツが隠れてしまうような方法、またはコンテンツが広告を覆い隠すような方法で AdSense 広告コードを設定する
  • モバイルサイトやレスポンシブ デザインのサイトでコンテンツと広告が重なるような方法で広告ユニットを配置する
  • 非表示キーワード、iframe、その他の方法を使用して広告のターゲット設定を操作する
  • メールやソフトウェアで広告を配信する
  • 広告の配信方法や表示方法を操作して不当に注目を集める(画面内にスライドイン表示される広告、ズームイン / ズームアウトされる広告など)
  • ユーザーがモバイル ウェブページでドラッグ操作を行ったときに広告クリックを発生させる

引用元:AdSenseヘルプ

まとめ

リンク広告は、コードを書き換える以外のやり方は現在ないのでもし使いたい場合は上記のやり方でやってみてください。

最後にリンク広告の作り方の復習です。

  • ディスプレイ広告を作成
  • スクエア・レスポンシブで広告を作成
  • コード“auto”から“link”に変更
  • 最後にブログに貼り付けで完了
当サイトのWordPressテーマ

【STORK19】

1ヶ月目から5桁の収益を発生させた最強テーマ
(11,00円)

初心者にもとても使いやすいため、とてもオススメです。

≫『STORK19』のレビュー記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

アーカイブ