ちょっとしたメモは音声入力を利用しよう【無駄な時間を削減し有益な時間を増やす!】

ちょっとしたメモを手打ち入力していませんか?

実は、ちょっとしたメモをするときは手入力よりも音声入力で書いた方が効率よくメモをまとめることができます。

手入力と音声入力は2倍ほど時間お短縮することができるほかにも、その場で思いついたことをすぐに文字起こせるので、無駄な情報を打ち込んでしまうことも減らせます。

そこで、本記事では音声入力のメリットデメリットおすすめの使い方を紹介します。

✔️音声入力のメリット・デメリット
✔️おすすめの使い方

 

音声認識技術は意外と使われている!

音声認識技術は、日常生活の中でたくさんの場面で使われています。

GoogleやYouTubeの音声検索あれも同じ技術です。

今では、様々な場面で活躍しています。

導入事例

・ヤマトコンタクトサービス株式会社
・りそな銀行
・株式会社JALカード
・日本テレビ放送網株式会社

音声入力のメリット

 

メリットはたくさんありますが、今回は3つ紹介します。

・手入力より早く文字入力ができる(約2倍)
・無駄な手間が減る
・ながら作業が可能

それでは、順に説明していきます。

手入力より早く文字入力ができる(約2倍速くなる)

話しかけるだけで、文字を打ち込んでくれため手入力よりも速く打ち込めます。

これを使うことで、ブログの下書きも簡単にできるようになるため時間削減+作業効率アップになりますね。

話しかけるだけ、というシンプルで魅力的なインターフェースが多くの人に受け入れられているのです。

無駄な手間が減る

上記でも軽く説明してしまいましたが、LINEで会話するより対面で会話した方が話がどんどん進みますよね。

それは、文字を入力している時間があるためどうしてもすこし無駄な時間がでてきてしまうのです。

これを音声入力で行うことで、今まで10分かかっていた文章を5分で入力することができるようになるんです。

ながら作業が可能

例えば、家事をしている際にメモしたいことがあった場合

手入力だとわざわざ一度手を止めてメモしますが、音声入力をすることでスマホをワンタップするだけであとは言葉を発していればメモすることができます。

音声入力のデメリット

 

それでは、デメリットを2つ紹介します。

・正確に打ち込まれないこともある(誤字発生)
・公共の場では使いづらい

それでは順に説明していきます。

正確に打ち込まれないこともある(誤字が発生)

例えば、にほんと音声入力する際あなたはどの「にほん」という漢字を思い浮かべましたか?

 

これって人それぞれ思い浮かべる漢字が違いますよね。

それと同じでAIも『どのにほんって漢字だよ!』って思ってると思いますよ。

誤字は多少しょうがないと思いますが、デメリットになってしまいます。

公共の場で使いづらい

これが最大のデメリットだと思います。

まだこの世の中、公共の場で機械に言葉を発している人を不快に思ってしまう方が多いのが現状です。

よくある例でいうと

電車の中で対面で会話している人をみても特に何も思いませんが、電話をしている人をみると「あの人非常識だな」と感じてしまいます。

この例は、賛否同論あるので内容を深く考えないでください。

なので、公共の場で音声入力は使いづらいですよね。

おすすめの時間短縮メモ方法

おすすめの方法は2つあります

・Evernote
・Googleドキュメント

オススメポイントを順に説明します。

Evernoteのオススメポイント

・便利
・簡単に共有できる
・パスワードをかけられる
・過去のデータを簡単に検索できる

Googleドキュメントのオススメポイント

・機能が豊富
・音声入力の正確度が高い
・複数端末で同時編集ができる

まとめ

音声入力はプライベート空間で使うには便利ですが、公共場で使うには少し抵抗がありますね。

最後にメリット・デメリットのおさらい

メリット

・手入力より早く文字入力ができる(約2倍)
・無駄な手間が減る
・ながら作業が可能

デメリット

・正確に打ち込まれないこともある(誤字発生)
・公共の場では使いづらい

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