【楽天モバイル】安すぎる!?これからは第4の携帯会社に!

そろそろ携帯代とか自分で契約しないとな、どれを選んだらいいかわからない
なるべく安いのにしたいけどどれがおすすめなの?

こんな悩みに答えます。

🐳本記事の内容

・なぜ格安なのか
・料金・プランについて
・落とし穴について

楽天モバイル安すぎる!?

楽天モバイルは現在、2つの事業を展開しています。1つは格安スマホと呼ばれているMVNO事業。これは、ドコモやauのアンテナや基地局設備を借りて格安のサービスを提供しています。

もう1つは、2018年に総務大臣から認可を受けて参入することになった、MNO事業。
ドコモやau、ソフトバンクと同じように電波の割り当てを受けて自ら基地局設備を設置してサービスを提供します。

なぜこんなに安いの?

まず、プランをみてください。プラン自体は、普通ですよね。

プランは一つしかないのですが、完全データ使い放題で2,980円です。300万名限定で1年間無料

✔︎データ無制限
✔︎動画見放題
✔︎SNS使い放題
✔︎パートナー回線エリアでも2G/月使える

本題のなぜここまで安いのか説明します。

ドコモやau、ソフトバンクなどは基地局設備を設けているのですが、楽天モバイルにはそれがないのです。設備投資が必要ない分安くなっているのです。

設備なかったら格安スマホと同じじゃん!

って思った方いますよね。違います。

楽天モバイルでは、この設備を完全仮想化しているんです。完全仮想化することで、大幅なコスト削減を実現する事ができたのです。

従来の基地局設備を構築するには、専用のハードウェアが必要でしたが、楽天モバイルはこれをソフトウェア化することに成功し、低コストで設備を構築している為低価格でサービスを提供できているのです。

知っておくべき落とし穴

現在、楽天モバイルの楽天回線エリアがまだ狭い為、無制限で使えるエリアが限定されてしまっています。

楽天回線が使えるエリアは、東名坂の他、京都、千葉、神奈川、神戸、埼玉と範囲がとても狭くそれ以外の地域では、『パートナーエリア』となっています。

パートナーエリアって何?

『パートナーエリア』とは、楽天モバイルと連携しているauのサービスの提供エリアのことです。楽天モバイルは、楽天回線を全国展開するまではauの回線を借りながら足りないエリアを補っているのです。

楽天回線が、全国展開が終われば結構人気になるのではないかと思います。

エリアマップはこちら

最後に・・・

楽天モバイルのこれからの発展に期待ですね。
もしこの価格でどのエリアでも無制限に使えるようになったら、楽天モバイルの人気が出そうですね。

1年間無料で使う事ができるのも最高ですね!ですが300万名限定ですのでなるべく早めに決断した方が良さそうですね!

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