【クレカ不要!】遂にモバイルPASMOが使える!

『モバイルPASMO』がついにスタート!
スマホで使える交通系ICといえば、モバイルSuicaが唯一ありましたが、新たにモバイルPASMOが使えるようになりました。

現在(3月)はまだAndroidのみでしか使えませんが、そのうちiPhone版もでると思います。

今回は、どのような機能があるのかをご紹介します。

モバイルSuicaのPASMO版!

モバイルPASMOとモバイルSuicaは同じ技術を使っているので、モバイルSuicaでできることはモバイルPASMOでもできます。

おサイフケータイ対応のAndroidスマートフォンでご利用可能になっています。詳しい対応機種についてはモバイルPASMOの公式ページから確認してください。

モバイルPASMOのみでできること

モバイルSuicaではできないモバイルPASMOのみの機能もいくつかあります。

・首都圏私鉄・地下鉄・バス路線の定期券発行
・現金だけで使える
・『バス特』の状況が確認できる

 

1つずつ説明していきます!

首都圏私鉄・地下鉄・バス路線の定期券の発券

モバイルPASMOでは首都圏私鉄や地下鉄各線、バスの定期券を1つずつ登録する事ができます。

モバイルSuicaでは、JR東日本の路線を含まない定期券は発行の対象外となってしまっていたので、地下鉄などの定期券は発光できませんでしたが

モバイルPASMOが登場した事で首都圏私鉄・地下鉄各線だけの定期券を購入する事ができるようになりました。

【クレカ不要!】現金のみでチャージができる!

今までのモバイルSuicaをAndroidで使うには、必ず会員登録が必要でした。

ですが、モバイルPASMOでは普通のPASMOなどと同じように氏名などを登録せずに現金でのチャージもできます。

現金チャージができる場所は、駅やコンビニ、お店のレジでのチャージが可能です。

クレジットカードを使ったチャージをしたい方や、定期券を購入したい方は会員登録が必要になります。

『バス特』の状況が確認できる

バス特とはPASMO加盟のバス会社共通の乗車割引に『バス特』という、乗車回数に応じて運賃が割引されるサービスがあります。

バス特はカードタイプのPASMO以外にもモバイルSuicaなども対象になっていましたが、今まではバス特の状況を手元で簡単に確認する方法がありませんでしたが、モバイルPASMOでは利用状況がアプリで確認が可能になりました。

最後に・・・

いかがでしたか?
これからモバイルPASMOをもっといろんな方が使えるようになれば、人気が出るのではないかと思います。

僕も普段iPhone使っているので、iPhoneでもモバイルPASMOが使えるようになって欲しいですね。

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